一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2013年1月8日火曜日

年始のあいさつ回り


交流会会場近くの大阪城公園での”府警新年視閲式に出会って”ワンショット”

初出勤の日は、銀行回りが恒例になっている。
7日、8日と私の役割は銀行への挨拶回りである。
取引先顧客様には営業の責任者が挨拶回りをし
金融機関への挨拶は私と経理担当部長の担当だ。
流石大手銀行は席が用意されていてお屠蘇をふるまっていただける。
虚礼廃止とか、良し悪しの意見はあるがお正月ぐらい“今年もよろしく”があっても良いのじゃないかと思う。
借り手も貸し手もそれぞれのニーズが一致するわけで、その為には日頃からのお付き合いも大事だと思っている。

ニューオオタニHでの金融機関の交流会には1000名を超える盛況。

今日8日はある金融機関の年始取引先交流会が
ニューオオタニHで開催された。
1000名を超える取引先の方が参列され、
名刺交換の場があった。
今年はここ数年とは様変わりで皆さんの顔には明かるさが漂っていた。
経済のけん引力は政治の施策でこれほどにも違うものか。
我々も現体制に全面的な信頼を寄せて支持したわけではないが、今年の経済対策については“期待感”を持っているのには変わりない。
是非裏切らずに率先実行してほしいと思う。

”中小企業金融円滑化法”はこの3月で終了する。
形を変えてでも円滑法に変わる政策も是非引き続き行ってほしいと思う。

2013年1月6日日曜日

恒例の伏見稲荷参拝

伏見稲荷の鳥居の真紅と澄んだ青空が心を清める。


年始の休日は今日までだ。
今年は長い休みだったので、休み明けからいきなり本稼働しなければと思う。
昨日5日は恒例の年始行事、伏見稲荷に参拝した。
アルカディアとメカトロンの幹部社員有志で、
もう20数年続いている。
今年は参加者が少なく寂しかったが、8名の幹部で出かけた。

鳥居のトンネルを潜りながら各所にあるお稲荷さんに参拝する。

長年続いているが、不思議なことに昨年の雪以外は雨に見舞われた記憶がない。
穏やかな晴天続きなのだ。
今年も事業繁盛と社員皆が幸せな一年であります様
特別ご祈祷をして戴いた。
この一瞬気も引き締まり、”よしやるぞ”という気になるのである。


その年の”景気”は神社参拝の人出とお賽銭で占えるという。
今年はどうだろう。例年に比べ参拝者が少ないような気がした。
それはさておき気持ちを新たに迎える参拝は清々しい。


幹部8名で乾杯!!今年も良い年であります様。
 参りを終えたのちは下山して木屋町で恒例の新年会を開催した。簡単な食事会だが楽しいひと時を過ごすことができた。
それぞれ幹部社員が一言スピーチで今年一年の抱負を話したが最後にMEC奥居代表が今年のひとこと”脱皮する”ということばで締めくくった。
30年マンネリ化した事業展開を大きく変え”新生メカトロン”として大きく”脱皮しよう”という意気込みだ。
是非MECとARCが力を合わせて大きな力を創っていってほしいとおもう。

露店で売られる招き猫が声をかけているよう。商売繁盛だ。

明日から仕事始め。
今年は大型補正予算がどんな形で我々に影響が及ぼされるのか興味を持って見守りたいと思う。

2013年1月5日土曜日

スマフォの世界

消防の出初式。一同に集まり、改めて市民を守っている姿に感謝。


箕面から新大阪までジョギングし新大阪駅の蕎麦屋で昼食をとった。私はいつものザルそばを頼んだ。
隣にお母さんと娘の親子三人家族が座っている。
注文を済ませると食事が来るまでの10分ほどの間、家族は一言もしゃべらずに自分のスマートフォンに熱中している。
自分の世界にはまってしまっているのだ。
私にとっては異常な景色に映った。
折角家族が揃って食事をしているのにもっと話すことがあるだろう。とそんな”おせっかい”気分だ。

緑地公園の”梅林”もこの寒空にほんのりと芽が早や色づいてきたようだ。

最近いろんな場所でこういう風景を見る。
友達同士喫茶店にいても、皆それぞれスマホに興じている。
電車の中でもそうだ。
多くの乗客がスマホに向かっている。
そんな”自分主義””自閉的”が生み出すものの
先に何が待っているのだろうと考えさせられる。


樹に絡まった”タコ”もがいているようだ。
華僑の世界では、家族だんらんの時間を大切にする習慣があり食事中テレビを見ることはなく、会話を大切にしていると聞いたことがある。
国家を持たない華僑は自らのネットワークだけで
ビジネスの世界を築いてきた。
その底にある思想は”華僑の繁栄”と”世界での影響力”だろう。
事実アメリカ社会でも華僑の存在が大きい。
その底知れぬ力は”経済社会での強い絆”を生み
次の世代の子供たちにも受け継がれてきた。
それは株式投資を幼い頃から実践して勉強させて
いるという事にも窺われる。

人と人が対話により繋がり、その人の輪が大きな
ネットワーク社会を創っている華僑。

それに比して、日本国中で、小さな画面に何時間も釘付けになって”自分の世界”に閉じこもっている日本人の姿を見ていると、
スマホのソフト開発”を”ビジネス”にしている我々も罪作りなものだとおもう。

2013年1月3日木曜日

お正月、ジョギング三昧

人影少ない早朝の”箕面の滝”。”今年一年宜しく”と手を合わせた。

お正月三が日はジョギング三昧だった。
出掛ける前は寒いこともあって気が引いてしまうが10分もたつと体も暖まり、“得した”気になるのだ。
人より早く起きて“三文の得”。
沢山の“同じ仲間”に逢えてうれしいこと。
何よりも少しは“健康”に良いだろう。

秋の華やかさと違い冬の厳しさが漂う。季節によってこんなにも違うものだ

日頃仕事にかまけて週2回ペースに落ちたが、お正月ぐらいは頑張って続けることができた。
事実このお正月休みは、夜10時に寝て、あさ6時に起きるという”健康リズム”。
朝の早いうちにジョギングするという普段できない生活リズムで過ごしたのだ。

遠出して神社に参拝した。変わらないお正月風景がここにもあった。

齢のせいで?TVを見ても面白くない。
書物を読んでもお正月らしくない。
思いっきり、外に出てお正月の空気を吸い“お正月の景色”に出会うのも楽しみ方の一つだろうとおもう。
時間の制約もないので、気の向くまま遠出できるのもこの時ぐらいだろうから。

おみくじは”中吉”ほどほどの幸せなのだろうか。中庸が良い。

周りの知り合いや、社員さんも”負けられじ”と、ウォーキングやジョギングを始めた人も増えてきた。
しめしめ、私の想いは皆が健康で楽しい生活ができる健康法の一つに”ウォーキング”のあることを知ってもらい実践してもらうことに繋がればと思うのである。
これからも楽しさを伝えていくつもりだ。







2013年1月1日火曜日

謹賀新年

ジョギング途中、小高い丘での初日の出。今年もよろしく。

明けましておめでとうございます。
今年も良いお年であります様お祈り申し上げます。

年末は”走り納め”、年始は”走り初め”をした。
お天気にも恵まれ”初日の出”を拝むとができた。
今年は公私ともに、沢山の夢を背負っている。
一つ一つ実現したいと祈った。
”らん”ともお正月を迎えることができた事を感謝した。一日でも長生きしてほしいと思う。

ブログは徒然に気ままに書き続けてもう2年余。
何事でも続けるってことは大変なことだと今更に思う。
連日遅くまでの会合が続いた時など何度挫折しそうになったことだろう。
そんな時”読んでくれている人がいる”事が支えになって、書いてきて年月が過ぎた。

ジョギング途中”阿比太神社”に参拝。”早起きは三文の得”空いていた。

会社でいつも言っているのは“継続こそ力”だということ。
苦しい時でも“継続”してこそ成果が得られる。
“継続”が結果的に努力した人もお客さまもみんな幸せに繋がるのだ。
その想いを忘れずに30年ひたすら走り続けたことと、ブログを始めて継続することの大切さがいま私の中で二重写しになっている。
“継続”の先に広がる“夢”を見つめることが“私のロマン”と思っている。

このブログもいつまで続くだろうと思っているうちに止めるわけにはいかなくなってきた。
一緒に読んでくれて励ましてくれて、叱咤を受けていると、辛い時でも書かねばと思うようになった。
つたない文章で書いていても書き留めるということが自分の支えになることがある。
今年も一年お付き合いいただけます様宜しくお願い致します。