一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2015年4月23日木曜日

阪急沿線、すっかり春!!


すっかり萌黄色のカエデの葉

ここ数日暖かい日が続く。家の周りを散策すると
すっかり新緑に包まれている。
季節は確実に移ろいでいるのだ。
先日まで家の紅葉も寒々した木立だったが今は
すっぽり緑に覆われた。
暫くして梅雨に入り萌黄色となるのだろう。

新しい巣の横には潰された巣の跡が痛々しい。

この頃、阪急電鉄箕面駅  
    http://www.hankyu.co.jp/company/
はツバメが舞い戻って
賑やかな光景を描いている。
朝、通勤の時などは箕面駅で、いつもツバメの見送りを受けている。
ワクワクする光景だ。今日も頑張ろう!と。

帰ってきて巣を失ったツバメだろうか。寂しそう。

昨年もこの時期阪急に苦情を呈したが、今年も駅舎の巣の多くが潰されている。
遠く南方から舞い戻ってきたツバメたちは我が巣に戻ってきたところ跡形もなく潰されている。
悲しい想いにくれながらまたせっせと巣作りをしているけなげな姿。
何とか共存する方法がないのかといつも思う。

”虐待”にめげず、巣作りをしてくれよ!!、

阪急電鉄、創業100年。
自然の多い沿線の役割は”潰す”ことではなく
”共生”の知恵を絞っていくことではないか。
いつもそう思うが阪急さんどうお考えですか?











2015年4月14日火曜日

新記録!

5月の鯉のぼりの流しが早々と河岸に。


長らくのガラ携帯からスマホも使うようになったのが昨年の9月。
それなりにスケジュール管理などに重宝している。
ちょっと調べたいことがあってもすぐWEBで検索できる。便利である。
ガラ携はガラ携で便利なわけだから使い道を分ければいいのだ。
川には菜の花が旬だ

なかでも万歩計機能は便利だ。
車通勤をした時などほとんど歩かない。
と万歩計が後押ししてくれる。
“もっと歩かなければだめだ!”と。
そういう日は、居ても立ってもいられず、帰宅後
ジョギングしたりして目標管理をしている。

のんびり釣りをする人も。

先週の日曜日。
午前中は良い天気だったのでジョギングした。
風も暖かくて清々しい気持ちだった。
つい遠くまで足をのばし気が付いたら45千歩。
スマホを使い始めて7か月。
最高が43千歩だったので、抜いた!新記録だ。

桜もまだ捨てたものではない。咲き誇っている。

距離にして25km位だから、フルマラソン40kmを走るアスリートから見れば大したことはない。
が私にとっては“偉業”だ。
記録を更新するという事は楽しいことで、また挑戦したいと思っている。
ただ、25kmと言っても走ったり歩いたり写真を撮りながらだからどうってことはないことだけれど、その夜は満足感で熟睡した。








2015年4月6日月曜日

新・新・新

早朝の五月山、静けさの中で桜を”独り占め”した。

4月に入り春爛漫。
新入社員、新入生。新学期、新年度。
新・新・新・・・の4月は花が爛漫と咲き誇り、
身も心も晴れ晴れしくなるものだ。
ついちょっと前まで寒くて灰色の世界が広がって
いたのに、花色に染まった空間が広がっている。


満開。もうすぐ花見客で一杯だ。

土曜日から雨が続くという予想だったので土曜日の晴れ間に五月山まで走った。
人がまばらな早朝、花見に浮かれている光景は見れなかったけれど、静けさの中に華やかさが際立った。
シャワーを浴びて土曜出勤をしたが、ソワソワとして落ち着かない。

究極の花見客。寝そべって自分の世界に酔っているのだろう。


昼に知人と会い、花見に出かけ、桜ノ宮から川沿いを散策。
多くの人が樹の下で楽しそうに団らんしていた。

そろそろ学生の新学期が始まるのだろう。
世の中はフレッシュな気分満ち溢れ、
私まで新しい元気をもらっている。

お寺の教え。

 ”伸びるわか竹 親竹こえる 
         親をこえるも 親の恩”

我社にも2人の新入社員が入った。
先輩の背中を見ながら、しっかり社会人として育ってほしいと祈っている。










2015年3月23日月曜日

立春

あと数日で開花するだろう。待ち遠しい。
沖縄八重山では、はや海開きた。
こちらでは春を待ち望んでいるのに。
日本列島もこんなに長いのか、季節感が違う。

暖かい日曜日の朝、
爽やかな風を受けながらくだんの猪名川を下った。
立春も過ぎ、春のけしきを愛でながら何と気持ちのいいことか。

土手沿いで土筆採りをしている家族連れ。

土手沿いに普段の喧騒から離れ、家族連れでつくし採りに興じる家族。
まだ蕾だが桜の木の下で昼食をとる家族。
“のんびり”を決め込んで釣りをする人。
さまざまな休日の過ごし方だ。

あちこちでにょきにょきと頭を出している”つくし”
尼崎までの20km、いつもの通りシャッターを切りながらのジョギング。
いつもと大きく変わる事はないのだが
肌にあたる風はちがう。日ごとに暖かだ。

午後には咲きそうなこぼれそうな花。

もうすぐ4月。
新年度が始まり、新社会人が街にあふれ、
入学式があり、お父さんお母さんに連れられた児童の笑顔が街を埋め尽くす。
桜が咲き日本のいちばん美しい季節を迎える。

まだ一部の樹木だが満開に咲いている桜もちらほら。

寝っころがって澄み切った青空に浮かぶ雲を数え
ながらふと我に返る。
以前は必ず“愛犬らん”が傍にいたのだ。
そういえば、先日の夢の中でも一緒に遊んでいた。
想い出というのはそのようなものかもしれない。
またあそぼうな。








2015年3月10日火曜日

”つくし”探し


梅の花が咲き誇る季節。穂の寒く、暖かい。

310日、春だというのに寒い!!
啓蟄も過ぎ、もう間もなく立春だ。
気持ちは春日和なのだが、寒い日が続いている。
もう少しなのだろう、やがて桜も咲くはずだ。

お寺の境内に咲き誇る紅梅。

先週日曜日は晴れたので久しぶりの遠出コースだ。
この日こそは春の気配を感じようと出向き
“土筆(つくし)”を探しながら走った。
途中、白梅の花が歓迎してくれている。
暫く行くと、ピンクの桃だろうか、お寺の境内に
わが世の春と咲き誇っている。
まだ少し寒いのに暖かいピンクが寒さを吹っ飛ばしてくれる。

今年初めて見つけた”つくし”

春探しは“つくし”に始まる。
河岸を走りながら去年見つけた場所近くに行くと
何人かの家族が腰に袋を下げて何かを紡いでいる。
近寄って聞いてみると“つくし”採りだという。
私も参加させてもらった。
未だ寒いので小ぶりだという。カメラにおさめてまた走った。

まだ小ぶりなのでなかなか見つけるのが大変だ。

啓蟄(けいちつ)。
36日頃から春分までの時期で、啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを
感じ、穴から出てくるころを指す。

鳥たちは土から這い出てくる幼虫たちを待ち望んでいる。自然の摂理。
一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってくる。


 もうすぐ桜の季節になる。
東北の桜も今年は一層綺麗に咲き誇るだろう。

楽しみだ。