一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2022年8月17日水曜日

お盆休み

      今年のお盆休みはうだるような暑さ!


3日間お盆休みと言いながら

コロナ在宅なのか区別がつかない。

自己管理が大切だ。

例年では、ジョギング三昧とばかり公園まで走ったりして

楽しんでいたのだが・・・。

そのたたりだろうか。2ねん近く前に腰の複雑骨折により

入院を余儀なくされた。

リハビリのお陰でウォーキング出来るまでに回復し、

いまは楽しくて仕方ない。

リハビリの指導を受け、

ここまで回復したのは指導の”たまもの”。

先生有難う!これからもよろしく。


少しはお酒もいいだろう。

また親しい友人と石橋のかしわ処“滋久”に行ってみようか。

その名の通り鳥料理ではちょっとしたお店だ。

水を片手に一万歩

無理をしない程度で切り上げよう。

あの炎天下で周りから病み上がりの身を心配して

忠告を聞きながら少しづつ少しづつ体力を

つけていきたいと思っている。

熱中症も寄り付かせないように。

 



2022年7月28日木曜日

“リハビリを兼ねて”



先だっての連休中、天気も良かったので

ウォーキングに出掛けた。

骨盤を痛めてから一年近く軽い運動に留めていたが

みるみる足腰が弱ってきて危機感を募らせていた矢先。

主治医から適当な運動は”精神的にも良い効果がある”

と励まされ。

緑地公園まで10㎞位を、カメラを腰に“蝉の声”と“ギラギラ太陽”

に包まれながら、気の向くまま歩いた。

やがて昼下がりの公園では親子連れが

水遊びやキャッチボールに興じていた。

私も公園までは行き着き一休みを決めつけたけれど

これ以上無理はできないと、子供たちの歓声を後に

帰路に就いた。

ま、病み上がりの事を考えれば“こんなところで良し”という

影の声が聞こえたのである。

帰ってからはジムのサウナに行き汗を流したことで、

後遺症は一日で収まった。

日焼けと筋肉痛に襲われて大いに反省した。

何事も "ほどほど" が良い。

主治医の注意は心に留めよう!

2022年7月26日火曜日

コロナとのお付き合い


 

さあ大変だと大騒ぎしたところで、どうにもならないのが

コロナ騒動の最近。

コロナパニックから足掛け3年。勤勉なわが民族は当初、

会社のビルに感染者が発生したと聞けば保健所が飛んできて、

廊下中・トイレ中・部屋中 敵軍が侵入した如く

洗浄してまわって去ってゆく。

病院は満床になり、感染者は行き場を失い

ホテルで監禁同然。

挙句の果てには感染者が亡くなられたら家族だけに

見送られると言う寂しい最期を迎えられた。

それから年が移ろいで今日。

大阪の感染者が2万人を超えたという。

それでも国は動かない。動きようがないのだろう。

何とこの国は、こころ寂しい国なんだろう。

手のひらを返すが如く“注意してくれ”と“自己責任”と

言わんがごとく誰も明快な回答を出せないでいる。

経済が優先だと人ごとのように聞こえる。




では私がその立場に立って振り返ってみたとしたら 

自分の判断が正しい判断であるという自信を持てるだろうか?

私も250名の社員と1000名近くの家族と

その生活と安全を預かっている。

昼に夜に私の心の中では “経済と安全” が

葛藤しているのである。

どうか今日も平穏な一日であります様。

 

2022年7月22日金曜日

”政教分離”の想い

 


骨折を経験し、体調回復にリハビリを続けているが、大人しくしていれば良いのに育ちが悪いせいか、騒がしくなればじっとしておれない。

そのほうが私の性分に合っている。年を経ていくうちに経験値という「かま首」が持ち上げられて”先々”を見てしまう癖がある。何かと経験値から先を見通してしまうのである。

“政治と宗教”を分離するべきだといわれて久しい我が国だけれど、今頃またクローズアップされて、大騒ぎになっているようだ。

さほど”政治と宗教”は断ち切れないでいるのだろうと苦々しく思う。

さかのぼれば、古い昔から宗教が世界を支配し続けたので”政教の関係”の歴史は

脈々とつづいて変わらない。

民主主義という”多数決”は多数による賛同で決められるものであったから宗教は時にはその道具として扱われてきた。

実に便利な道具である。政治家は票を集めるために群がり、宗教家は信者集めのために経典を振りかざす。

私たちも一歩、ニ歩で良い。先を読んで行動することに心掛けるようにしたいものだ。

 

 

2021年1月1日金曜日

謹賀新年

 


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

長らくブログを書く勇気がなく、

気ままに書こうと思っていたら今日に至った。

 

時も時、日本中コロナ旋風が吹き荒れいつ収まるとも知れず

新しい年を迎えた。

せめて年始くらいは静かなひとときが過ごせるよう祈っております。

 

経済活動を活性化し、コロナにも立ち向かう”知恵と力”

を信じて、コロナに打ち勝ち経済の活性化も図れます様

決意を新たにしたいと思います。

 

お正月、近くの神社で ”3 蜜を避けて家族水入らず

まったりとしたお正月も良いものです。

2018年1月19日金曜日

正月気分は過ぎて

 
品川のホテルから夕焼けに輝く富士山
今年も既に1月後半。
年始の挨拶やら、新年会・賀詞交歓会などバタバタと過ぎて、やっと平常に戻った。

新年を迎えてこの一年の意気込みを語ったのは、
つい先日。
景気の足音が耳元に近づいたかに見えた昨年だったが、これが実感として感じるのは正に今年次第だろうと期待する。
 
金融機関に年始あいさつのすがら、お初天神へ
2020年のオリンピックに向けて、スポーツ熱が高まる中、「健康」をテーマにIOTの世界に切り込む機運が会社にはできてきた。

昨年12月には大阪府の“ヘルスケアビジネスエキ
スポinおおさか”で弊社のヘルスケアシステムが知事賞(最優秀賞)に選ばれたことは今年の運勢を占うには好材料だった。
意気込みをもってこの一年を迎えたいと思う。
 
年末に朗報
 いま健康志向が高まる中、政府が掲げる二つの政策がある。
ひとつは人生100年時代の「人づくり革命」。
もう一つは「生産性革命」。
この両輪が、いよいよスタートだ。

この“ふたつの革命”を、自らの企業活動の中に置きかえてみると多くの事が見えてくる。


健康で楽しい一年を大切に共有したいものだ。







2018年1月1日月曜日

輝く、初日の出。


晴れた朝に輝く初日の出、久しぶりだ!

 明けましておめでとうございます。

明るい初日の出も拝むことが出来て、
幸せな一年であります様お祈り申し上げます。 
初日の出を拝んだ後は、近くの神社に参拝!

昨年は、景気の足音がすぐそこに近づいたようでしたがもう一歩の感じ!
今年こそは名実ともに実感したいものですね。

共に健康で楽しい一年が過ごせます様、祈っております。




2017年12月31日日曜日

気が付いたら大晦日!

先月11月、新幹線からの富士山。いつ見ても勇気をくれる!
この一年、余裕のない一年となった。
季節の移ろいを感じながら、それでも以前のリズムが取り戻せない。
そんなスランプが1月から続き春にはと思い、
夏にはと思い、秋こそはと思い・・・・
とうとう大晦日の今になってしまった。
私生活での余裕喪失!
計画的に体をつくり維持し、健康であるためにジョギングをし、ジムに通い、若い世代に負けはしない健康生活を誇っていた私が完全にリズムを失ってしまい、年が明けようとしている。
12月25日の富士山

仕事面では比較的に順調だった。
今年年末には改正派遣法を申請取得で
大きな節目を迎えた。
景気の足音にも支えられ、まずまずの一年だったのではないだろうか。
25日の東京丸の内
なのにプライベートでは毎日のジョギングが週一回に減り、ウオ-キングになるなど粘りも伏せた。
ジムには週一回は欠かさないが、メタボ指数は上がる一方だ。(助けて~という叫び!)

これだけナマケ癖が出尽くしたのだから、
迎える年は明るい年になるだろう。
ブログも再スタートだ。
一週に一回は徒然なるままに独り言をつぶやこうと想う。
お付き合いのほどを宜しく。


それでは良いお年をお迎えください。







2017年1月17日火曜日

北摂の雪


サクッ、サクッ、サクッ。
靴が氷をしめる音が耳に心地よい。
キュッ、キュッ、キュッツ。
冷たさが込められた音だ。


早朝会議のあさ。

まだ明けやらぬ時間に家を出た。
あたりが、シーンと凍てついている様で
空気まで凍っているように寒い。
大阪の北部は年に1,2度こういう日がある。
そんなに離れてはいないのだが市内に入ると、
雪はなくアスファルトは冷たく光り風情がない。
いつもの光景である。



都会の子ども達は雪だるまで楽しんでいたが、
雪国の冬はこんな日が続くのだろう。大変だ。

地震などの自然災害、原発の人災、色んな災害がこの地球上に起こる。
弱きものも、強きものも関係なしに降りそそぐ。
そんな風景を雪がすっぽりと覆い何事もなかった
ように美しい情景を創りだす。

1月17日は阪神大震災の22年目である。
防災の心構えは決して忘れてはならない。
自然は罪つくりだから。






2017年1月14日土曜日

寒波到来!


3が日は穏やかな天気に恵まれ、平和な日本の風景が映し出されたが、今週になって寒波到来だ。


今年は早々から悩ましい国際情勢が続き
“心も冷えあがり”そうな事態が心配される。
1にアメリカ大統領がいよいよ選任される。
2にイギリスのEU離脱。
これらの「自国主義」に歯止めがかからなくなる
心配がある。
まだまだある「自国主義」。
中国の東南アジアでの覇権、北朝鮮の軍事強化が
世界をどう変えてゆくのか心配だ。

国際情勢の動向はまた日本の経済にも
大きくかかわってくるだろう。
景気の動向が注目される中、ダウ平均は2万円を
超えるせめぎ合いを呈しており、短期的には超えるのは時間の問題だろう。
このままいけばドル安も進む。
だがこれら情勢も予測不能になるぐらい不測事態が考えられる。

先日のトランプ氏の記者会見は世界が注目したが
尋常ではない結果だった。
そのアメリカ新政権が21日にスタートする。
トランプ氏が選挙中に訴えてきた
“アメリカファースト”が前面に押し出されることになれば日本の“グローバル化”にもブレーキがかかるだろう。
新政権が世界の動向を冷静に見極めながら政策を
打てば良いのだが期待のできない数か月が続く。
就任後4カ月余りで政策評価がでるころが一つの山であろう。
是非注視したいと思う。

日本経済は、今や国際経済を無視して語れないほどにグローバル化が進んでいる。浮かれている訳にはいかない幾多の課題が突きつけられているのだ。
EU離脱に端を発し不安定なヨーロッパ情勢、
米大統領の政策の行方、中国の景気陰り、韓国の
政情不安、北朝鮮の挑戦、中東の不安定、等々
枚挙にいとまがない。
その様な中、日本だけがカヤの外の訳がない。
政策も一喜一憂することになる。

これらの問題は、国内の問題でもあり行き着くところ企業の経営にも影を落とすことになる。
経営の舵取りが重要になるだろう。


複雑な国内外の情勢の中、今年も年始の神頼みに
伏見稲荷に詣でた。
メカトロン、アルカディア両社の幹部社員20名
ほどで、今年の隆盛を祈願して、特別ご祈祷をしていただいた。恒例行事の一つで30年近く欠かさず続けている。


お稲荷さん詣のあと、近くの居酒屋で杯を交わして新年の“意気込み”を語り合う場であったが単なる飲み会になってしまい反省しきりである。







2017年1月9日月曜日

仕事三昧

仕事の合間に五月山動物園!
あまり響かない言葉だ。
年末年始には妻が実家に帰った。
特にここ数年、実家の母親の体調が思わしくない。
そんな訳でこの休みも一人である。
気楽と言えば気楽。
むなしいと言えばむなしい。
が世の中、一人で過ごしている人がいると思えば
そんなものだろう。

そういえばスーパーを覗いても、“一人用”おせちとか少家族用のお正月用食品も多く見受けられた。
高齢化とともに少家族化も進んでいるのかも知れない。

猪名川コースも朝はひっそり
年末ぎりぎりまで、仕事に追われていた。
というよりも相変わらず“要領”が悪いのだ。
切羽詰まらないと手が動かないと言った方がいいのかもしれない。
本来“なまくら”なのだろう。

風のない日。工場の水蒸気もまっすぐ!
そんな訳で私にとっては、この時期は
“遅れを取戻す期間”として非常に貴重なのだ。
先程の事情で年末年始の“家事”はほとんど何も
しなくて良かった。
他の家庭のように“お正月の準備”など煩わしさがないのだ。
その分仕事に打ち込めるのだから私にとっては好都合だった。

近くの農家では冬野菜が光を浴びて眩しい。
というわけで仕事に打ち込みながら、飲みに行きたいと思えば“同類の貴族”をお誘いすればお付き合いして戴ける。
仕事三昧であり、
飲み友達と一献を傾ける自由な時間。
年末年始は私にとってはパラダイスであった。

さあ、明日から気合を込めて
        ”新年のスタート”だ。





2017年1月2日月曜日

謹賀新年

初日の出”よかった!!”

明けましておめでとうございます。


毎年自宅近くの小高い丘で日の出を拝むことに
している。
ここ数年、日の出を邪魔する様に東の空に雲が
かかっていたが、
今朝は、東の空がほんのり赤くなりながら、
真っ赤な日の出を見ることができた。
今年も山の峰には雲がかかっていた

いくつかの誓いがあるので静かに一人で朝日を拝むことが出来た。
家族の安寧と会社の平穏と社員さんの幸せ・・・
欲張りだけれど祈願して山を下りた。
近くの阿比太神社には早朝か



その足で近くにある鎮守様“阿比太神社”に
お参りした。
今年はきっと良いことがあるだろう。



日々、前向きに、
好奇心を持って取り組もう!!
       固く誓った!!



2016年12月31日土曜日

春夏秋冬

お正月にに欠かせない「葉牡丹」の畑
一年は経つのが早いものだ。
年々スピードを増して過ぎ去っているようだ。
その間何もしていないわけではないのに
“時”は意地悪だ。
人生にはそれぞれが自分のペースで設計図を書いている。
細かく時を刻みながら生きている人がいれば、
きっとおおよそで生きている人もいるんだろう。


冬の風物詩「ツバキ」
「ブログ」を休んでからほぼ一年になる。
何という理由があった訳ではない。
忙しくて時間が取れなかったというのはうそだ。
“怠け者”が体に棲みついたのだろう。
そして、そろそろ私の体に宿るのに飽きたのだろう!
最近、体が何となくすっきりし始めた。
しめしめだ。

実りの秋の象徴「柿の」木
この一年、ジョギングの傍ら撮った写真が貯まってきた。
暫くはアーカイブを紹介してゆこうと思う。
とはいうものの何せ行動範囲がしれている。
殆どが猪名川の河岸の風景である。


5月はコインのぼりの「川流し」
つまらないと言えばつまらない。
しかし私には毎日の顔が違っている。
役者も変わっている。
季節の移ろいは春夏秋冬、一日たりとも同じことはない。

ジョグ&ウォークの醍醐味である。


4月にはツバメが舞い戻ってくる。「子育て」だ。
春草を食べる「ロバの散歩」
早春は風も冷たいジョギングコース。





2016年1月13日水曜日

新春百景

河原でカイトをあげる親子
地方によって違うが、関西では小正月(115日)
まで、しめ飾りを飾る風習がある。
3連休が続き、やっと正月気分が抜けてきたが
久しぶりに3日連続ジョグ&ウォークで楽しんだ。
ここ数日、寒い日が続いたが太陽が出ている間は
気持ちがいい。
年々スピードは落ちてきたが、一日10km位は
走ったり歩いたりした。

親子で水遊び

美しいシラサギ

3日間コースを変えることはなかったが、
通り過ぎる景色は毎日日替わりのごとくだ。
川辺で遊ぶ親子のシラサギ。スポーツに興じる子供たちの歓声。見つめる親たち。
傍らでカイト(凧)に夢中な親子。
親の方が楽しんでいるのだ。


運動の後はザルそばが定番。

新春から異変続きだ。
中国の景気の先行き不安、イラクとサウジの緊張、原油安の影響で、株価は続落等々。
また国際情勢の中で見逃せない問題としてイスラム国(IS)の動向。
加えてナショナリズムがアメリカとフランスで支持されている。
何れも移民政策の反動から米共和党のトランプ氏と仏のマリーヌ・ルペン氏が支持率を上げてきているのだ。
何時になく国際情勢に注目してゆかねばと思う。

賀詞交換会の後の二次会で。

新春早々、幹部社員と伏見稲荷に初詣し今年一年
平穏であります様お祈りしてきた矢先。
幸先の良い話題がなかったが悲観しても仕方ない。
元々楽観主義者の私にとって運は自らかち取るものだという想いでこの一年過したいと思う。

その為には何よりも“健康第一”を心がけたい。


今年の伏見参りは暖かかった。