一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2017年1月17日火曜日

北摂の雪


サクッ、サクッ、サクッ。
靴が氷をしめる音が耳に心地よい。
キュッ、キュッ、キュッツ。
冷たさが込められた音だ。


早朝会議のあさ。

まだ明けやらぬ時間に家を出た。
あたりが、シーンと凍てついている様で
空気まで凍っているように寒い。
大阪の北部は年に1,2度こういう日がある。
そんなに離れてはいないのだが市内に入ると、
雪はなくアスファルトは冷たく光り風情がない。
いつもの光景である。



都会の子ども達は雪だるまで楽しんでいたが、
雪国の冬はこんな日が続くのだろう。大変だ。

地震などの自然災害、原発の人災、色んな災害がこの地球上に起こる。
弱きものも、強きものも関係なしに降りそそぐ。
そんな風景を雪がすっぽりと覆い何事もなかった
ように美しい情景を創りだす。

1月17日は阪神大震災の22年目である。
防災の心構えは決して忘れてはならない。
自然は罪つくりだから。






2017年1月14日土曜日

寒波到来!


3が日は穏やかな天気に恵まれ、平和な日本の風景が映し出されたが、今週になって寒波到来だ。


今年は早々から悩ましい国際情勢が続き
“心も冷えあがり”そうな事態が心配される。
1にアメリカ大統領がいよいよ選任される。
2にイギリスのEU離脱。
これらの「自国主義」に歯止めがかからなくなる
心配がある。
まだまだある「自国主義」。
中国の東南アジアでの覇権、北朝鮮の軍事強化が
世界をどう変えてゆくのか心配だ。

国際情勢の動向はまた日本の経済にも
大きくかかわってくるだろう。
景気の動向が注目される中、ダウ平均は2万円を
超えるせめぎ合いを呈しており、短期的には超えるのは時間の問題だろう。
このままいけばドル安も進む。
だがこれら情勢も予測不能になるぐらい不測事態が考えられる。

先日のトランプ氏の記者会見は世界が注目したが
尋常ではない結果だった。
そのアメリカ新政権が21日にスタートする。
トランプ氏が選挙中に訴えてきた
“アメリカファースト”が前面に押し出されることになれば日本の“グローバル化”にもブレーキがかかるだろう。
新政権が世界の動向を冷静に見極めながら政策を
打てば良いのだが期待のできない数か月が続く。
就任後4カ月余りで政策評価がでるころが一つの山であろう。
是非注視したいと思う。

日本経済は、今や国際経済を無視して語れないほどにグローバル化が進んでいる。浮かれている訳にはいかない幾多の課題が突きつけられているのだ。
EU離脱に端を発し不安定なヨーロッパ情勢、
米大統領の政策の行方、中国の景気陰り、韓国の
政情不安、北朝鮮の挑戦、中東の不安定、等々
枚挙にいとまがない。
その様な中、日本だけがカヤの外の訳がない。
政策も一喜一憂することになる。

これらの問題は、国内の問題でもあり行き着くところ企業の経営にも影を落とすことになる。
経営の舵取りが重要になるだろう。


複雑な国内外の情勢の中、今年も年始の神頼みに
伏見稲荷に詣でた。
メカトロン、アルカディア両社の幹部社員20名
ほどで、今年の隆盛を祈願して、特別ご祈祷をしていただいた。恒例行事の一つで30年近く欠かさず続けている。


お稲荷さん詣のあと、近くの居酒屋で杯を交わして新年の“意気込み”を語り合う場であったが単なる飲み会になってしまい反省しきりである。







2017年1月9日月曜日

仕事三昧

仕事の合間に五月山動物園!
あまり響かない言葉だ。
年末年始には妻が実家に帰った。
特にここ数年、実家の母親の体調が思わしくない。
そんな訳でこの休みも一人である。
気楽と言えば気楽。
むなしいと言えばむなしい。
が世の中、一人で過ごしている人がいると思えば
そんなものだろう。

そういえばスーパーを覗いても、“一人用”おせちとか少家族用のお正月用食品も多く見受けられた。
高齢化とともに少家族化も進んでいるのかも知れない。

猪名川コースも朝はひっそり
年末ぎりぎりまで、仕事に追われていた。
というよりも相変わらず“要領”が悪いのだ。
切羽詰まらないと手が動かないと言った方がいいのかもしれない。
本来“なまくら”なのだろう。

風のない日。工場の水蒸気もまっすぐ!
そんな訳で私にとっては、この時期は
“遅れを取戻す期間”として非常に貴重なのだ。
先程の事情で年末年始の“家事”はほとんど何も
しなくて良かった。
他の家庭のように“お正月の準備”など煩わしさがないのだ。
その分仕事に打ち込めるのだから私にとっては好都合だった。

近くの農家では冬野菜が光を浴びて眩しい。
というわけで仕事に打ち込みながら、飲みに行きたいと思えば“同類の貴族”をお誘いすればお付き合いして戴ける。
仕事三昧であり、
飲み友達と一献を傾ける自由な時間。
年末年始は私にとってはパラダイスであった。

さあ、明日から気合を込めて
        ”新年のスタート”だ。





2017年1月2日月曜日

謹賀新年

初日の出”よかった!!”

明けましておめでとうございます。


毎年自宅近くの小高い丘で日の出を拝むことに
している。
ここ数年、日の出を邪魔する様に東の空に雲が
かかっていたが、
今朝は、東の空がほんのり赤くなりながら、
真っ赤な日の出を見ることができた。
今年も山の峰には雲がかかっていた

いくつかの誓いがあるので静かに一人で朝日を拝むことが出来た。
家族の安寧と会社の平穏と社員さんの幸せ・・・
欲張りだけれど祈願して山を下りた。
近くの阿比太神社には早朝か



その足で近くにある鎮守様“阿比太神社”に
お参りした。
今年はきっと良いことがあるだろう。



日々、前向きに、
好奇心を持って取り組もう!!
       固く誓った!!



2016年12月31日土曜日

春夏秋冬

お正月にに欠かせない「葉牡丹」の畑
一年は経つのが早いものだ。
年々スピードを増して過ぎ去っているようだ。
その間何もしていないわけではないのに
“時”は意地悪だ。
人生にはそれぞれが自分のペースで設計図を書いている。
細かく時を刻みながら生きている人がいれば、
きっとおおよそで生きている人もいるんだろう。


冬の風物詩「ツバキ」
「ブログ」を休んでからほぼ一年になる。
何という理由があった訳ではない。
忙しくて時間が取れなかったというのはうそだ。
“怠け者”が体に棲みついたのだろう。
そして、そろそろ私の体に宿るのに飽きたのだろう!
最近、体が何となくすっきりし始めた。
しめしめだ。

実りの秋の象徴「柿の」木
この一年、ジョギングの傍ら撮った写真が貯まってきた。
暫くはアーカイブを紹介してゆこうと思う。
とはいうものの何せ行動範囲がしれている。
殆どが猪名川の河岸の風景である。


5月はコインのぼりの「川流し」
つまらないと言えばつまらない。
しかし私には毎日の顔が違っている。
役者も変わっている。
季節の移ろいは春夏秋冬、一日たりとも同じことはない。

ジョグ&ウォークの醍醐味である。


4月にはツバメが舞い戻ってくる。「子育て」だ。
春草を食べる「ロバの散歩」
早春は風も冷たいジョギングコース。