一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2021年1月1日金曜日

謹賀新年

 


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

長らくブログを書く勇気がなく、

気ままに書こうと思っていたら今日に至った。

 

時も時、日本中コロナ旋風が吹き荒れいつ収まるとも知れず

新しい年を迎えた。

せめて年始くらいは静かなひとときが過ごせるよう祈っております。

 

経済活動を活性化し、コロナにも立ち向かう”知恵と力”

を信じて、コロナに打ち勝ち経済の活性化も図れます様

決意を新たにしたいと思います。

 

お正月、近くの神社で ”3 蜜を避けて家族水入らず

まったりとしたお正月も良いものです。

2018年1月19日金曜日

正月気分は過ぎて

 
品川のホテルから夕焼けに輝く富士山
今年も既に1月後半。
年始の挨拶やら、新年会・賀詞交歓会などバタバタと過ぎて、やっと平常に戻った。

新年を迎えてこの一年の意気込みを語ったのは、
つい先日。
景気の足音が耳元に近づいたかに見えた昨年だったが、これが実感として感じるのは正に今年次第だろうと期待する。
 
金融機関に年始あいさつのすがら、お初天神へ
2020年のオリンピックに向けて、スポーツ熱が高まる中、「健康」をテーマにIOTの世界に切り込む機運が会社にはできてきた。

昨年12月には大阪府の“ヘルスケアビジネスエキ
スポinおおさか”で弊社のヘルスケアシステムが知事賞(最優秀賞)に選ばれたことは今年の運勢を占うには好材料だった。
意気込みをもってこの一年を迎えたいと思う。
 
年末に朗報
 いま健康志向が高まる中、政府が掲げる二つの政策がある。
ひとつは人生100年時代の「人づくり革命」。
もう一つは「生産性革命」。
この両輪が、いよいよスタートだ。

この“ふたつの革命”を、自らの企業活動の中に置きかえてみると多くの事が見えてくる。


健康で楽しい一年を大切に共有したいものだ。







2018年1月1日月曜日

輝く、初日の出。


晴れた朝に輝く初日の出、久しぶりだ!

 明けましておめでとうございます。

明るい初日の出も拝むことが出来て、
幸せな一年であります様お祈り申し上げます。 
初日の出を拝んだ後は、近くの神社に参拝!

昨年は、景気の足音がすぐそこに近づいたようでしたがもう一歩の感じ!
今年こそは名実ともに実感したいものですね。

共に健康で楽しい一年が過ごせます様、祈っております。




2017年12月31日日曜日

気が付いたら大晦日!

先月11月、新幹線からの富士山。いつ見ても勇気をくれる!
この一年、余裕のない一年となった。
季節の移ろいを感じながら、それでも以前のリズムが取り戻せない。
そんなスランプが1月から続き春にはと思い、
夏にはと思い、秋こそはと思い・・・・
とうとう大晦日の今になってしまった。
私生活での余裕喪失!
計画的に体をつくり維持し、健康であるためにジョギングをし、ジムに通い、若い世代に負けはしない健康生活を誇っていた私が完全にリズムを失ってしまい、年が明けようとしている。
12月25日の富士山

仕事面では比較的に順調だった。
今年年末には改正派遣法を申請取得で
大きな節目を迎えた。
景気の足音にも支えられ、まずまずの一年だったのではないだろうか。
25日の東京丸の内
なのにプライベートでは毎日のジョギングが週一回に減り、ウオ-キングになるなど粘りも伏せた。
ジムには週一回は欠かさないが、メタボ指数は上がる一方だ。(助けて~という叫び!)

これだけナマケ癖が出尽くしたのだから、
迎える年は明るい年になるだろう。
ブログも再スタートだ。
一週に一回は徒然なるままに独り言をつぶやこうと想う。
お付き合いのほどを宜しく。


それでは良いお年をお迎えください。







2017年1月17日火曜日

北摂の雪


サクッ、サクッ、サクッ。
靴が氷をしめる音が耳に心地よい。
キュッ、キュッ、キュッツ。
冷たさが込められた音だ。


早朝会議のあさ。

まだ明けやらぬ時間に家を出た。
あたりが、シーンと凍てついている様で
空気まで凍っているように寒い。
大阪の北部は年に1,2度こういう日がある。
そんなに離れてはいないのだが市内に入ると、
雪はなくアスファルトは冷たく光り風情がない。
いつもの光景である。



都会の子ども達は雪だるまで楽しんでいたが、
雪国の冬はこんな日が続くのだろう。大変だ。

地震などの自然災害、原発の人災、色んな災害がこの地球上に起こる。
弱きものも、強きものも関係なしに降りそそぐ。
そんな風景を雪がすっぽりと覆い何事もなかった
ように美しい情景を創りだす。

1月17日は阪神大震災の22年目である。
防災の心構えは決して忘れてはならない。
自然は罪つくりだから。