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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2015年3月10日火曜日

”つくし”探し


梅の花が咲き誇る季節。穂の寒く、暖かい。

310日、春だというのに寒い!!
啓蟄も過ぎ、もう間もなく立春だ。
気持ちは春日和なのだが、寒い日が続いている。
もう少しなのだろう、やがて桜も咲くはずだ。

お寺の境内に咲き誇る紅梅。

先週日曜日は晴れたので久しぶりの遠出コースだ。
この日こそは春の気配を感じようと出向き
“土筆(つくし)”を探しながら走った。
途中、白梅の花が歓迎してくれている。
暫く行くと、ピンクの桃だろうか、お寺の境内に
わが世の春と咲き誇っている。
まだ少し寒いのに暖かいピンクが寒さを吹っ飛ばしてくれる。

今年初めて見つけた”つくし”

春探しは“つくし”に始まる。
河岸を走りながら去年見つけた場所近くに行くと
何人かの家族が腰に袋を下げて何かを紡いでいる。
近寄って聞いてみると“つくし”採りだという。
私も参加させてもらった。
未だ寒いので小ぶりだという。カメラにおさめてまた走った。

まだ小ぶりなのでなかなか見つけるのが大変だ。

啓蟄(けいちつ)。
36日頃から春分までの時期で、啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを
感じ、穴から出てくるころを指す。

鳥たちは土から這い出てくる幼虫たちを待ち望んでいる。自然の摂理。
一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってくる。


 もうすぐ桜の季節になる。
東北の桜も今年は一層綺麗に咲き誇るだろう。

楽しみだ。









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