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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2015年5月7日木曜日

五月病

新入社員と若葉は新鮮だ。

連休最後の6日は振替休日。
ウォーキングペースで伊丹まで出かけた。
この連休中、どれだけ暇だったかの物差しは
“万歩計”に記録されている。
8日間、一日2万歩を切ったことがない。
変な快感だ。
一番遠い日で3万6千歩(21km)。
まっ、時間を持て余したからに過ぎないのだ。

水ぬるむ猪名川で川遊びに興じる家族連れ。

そういえばこの連休を境に“5月病”になる人が
いるらしい。と言っても、医学的な診断名としては、「適応障害」や「気分障害」と診断される
らしく“5月病”という病名はない。
新人社員に見られる、新しい環境に適応できない
ことに起因する精神的な症状
まさしくこどもの日。
新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待がありやる気があるものの、その環境に適応できないでいると5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いために
この名称がある。
新しい環境に適応できないまま、長い休みの影響で職場へ行く気がそがれるなどの要因から、不明確な体や心の不調に陥るというものだ。
風が吹いて、さあ飛び散れ!!
我社にも今年2人の新入社員が入ってきた。
とにかく気分転換をし、ストレスをためないよう
心がけるのが良いだろう。
学生時代の友人と会うのも良いだろう。
また「○○せねば!」とむやみに頑張りすぎるのも良くないだろう。
スポーツや読書、音楽を聴いてリラックスするのも一つだ。
新たな目標や興味が持つのも良いだろう。
何よりも悩みを抱え込まない。
そして食事をきちっとして食生活に気を配る
“5月病”と言われるだけに“6月”には遠くに
行ってしまうのだと大らかに思えばいいのだ。



周りにいるものの気遣いは、
“独りぼっちにさせない
“聞き役に徹する”事だろうと思う。









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