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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2016年1月13日水曜日

新春百景

河原でカイトをあげる親子
地方によって違うが、関西では小正月(115日)
まで、しめ飾りを飾る風習がある。
3連休が続き、やっと正月気分が抜けてきたが
久しぶりに3日連続ジョグ&ウォークで楽しんだ。
ここ数日、寒い日が続いたが太陽が出ている間は
気持ちがいい。
年々スピードは落ちてきたが、一日10km位は
走ったり歩いたりした。

親子で水遊び

美しいシラサギ

3日間コースを変えることはなかったが、
通り過ぎる景色は毎日日替わりのごとくだ。
川辺で遊ぶ親子のシラサギ。スポーツに興じる子供たちの歓声。見つめる親たち。
傍らでカイト(凧)に夢中な親子。
親の方が楽しんでいるのだ。


運動の後はザルそばが定番。

新春から異変続きだ。
中国の景気の先行き不安、イラクとサウジの緊張、原油安の影響で、株価は続落等々。
また国際情勢の中で見逃せない問題としてイスラム国(IS)の動向。
加えてナショナリズムがアメリカとフランスで支持されている。
何れも移民政策の反動から米共和党のトランプ氏と仏のマリーヌ・ルペン氏が支持率を上げてきているのだ。
何時になく国際情勢に注目してゆかねばと思う。

賀詞交換会の後の二次会で。

新春早々、幹部社員と伏見稲荷に初詣し今年一年
平穏であります様お祈りしてきた矢先。
幸先の良い話題がなかったが悲観しても仕方ない。
元々楽観主義者の私にとって運は自らかち取るものだという想いでこの一年過したいと思う。

その為には何よりも“健康第一”を心がけたい。


今年の伏見参りは暖かかった。










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