一緒に考えましょう・・・

IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2010年12月12日日曜日

師走・・・・・

師走に入って何かと気ぜわしく過ぎている。なぜか“忘年会”という悪弊??が先週一週間私を悩ませた。連日のため早朝起きることが出来ず、結局今週は一回だけのジョギングとなった。その上昨夜土曜日は風邪気味になり、娘二人が帰省していたのだが、会話もそこそこに就寝した。

忘年会、“年を振り返り労をねぎらう”という習慣のようであるが、二次会は極力失礼させていただく。

HISCO協同組合の忘年会

「忘年会」もさることながら、「一年の区切り」として、今年はどんな年だったかゆっくりレビューすることが大切である。
「今年一年の目標とそのレビュー」を是非やってみようと、社員さんにも問いかけている。年始に“今年もい年でありますよう”願をかけ新しい目標・夢をメモし実行してゆく。これが楽しみでもあるわけだ。

気がつけば時間はどんどん過ぎ、すぐ春になり夏・秋が過ぎて冬が来てしまう。私は社員さんには、時間を“3ヶ月毎”に区切ってその都度レビューすることを勧めている。時間を大切に使うことができて、もっと達成意欲が沸くかもしれない。

兎も角昨今の“時間”のスピード感はすごいものを感じる。情報量が多すぎて、自分の中で消化し切れないのである。情報を“捨てる技術”も大切だとおもう。

ところで私の「一年の目標」は“事業の舵取り”をどう取るかが原点となり「会社が発展し」社員が平穏な生活が出来ることを目標として仔細な計画を立てている。


”らん”も冬ごもり
今年もいろんなことが起こった。政治の混乱による「経済の不安定」等、企業・社会を取り巻く環境は楽観を許さない。しかし「必ず達成する!」という信念が「よい結果」を生み出すと信じている。
物事前向きに考えることが大切である。



0 件のコメント: