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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2013年9月15日日曜日

ブルーライト

台風被害がないように祈ろう。

一週間たつとすっかり野山の景色が変わる。
久し振りの日曜日、稲穂はすっかり秋。
生き物も代替わりして秋の虫が心地よい。 

昔流行った“ブルーライト横浜”の話題ではない。
”ブルーライトが人の体内時計を狂わせ”最近睡眠障害の人が増えているという。

ブルーライトとは「目の網膜まで届く波長で青色光という。それより波長が短いと目には見えない紫外線。可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光」とあった。

最近急増したLED液晶は、従来のブラウン管テレビに比べて、はるかに多くのブルーライトを発しているという。
PCモニター、スマホやゲーム機など液晶画面の大半にLEDが使われており“ブルーライト”にさらされる機会が激増していることは確かだ。

どういう影響があるのか調べてみた。
「青い光は散乱しやすいため、ピントを合わせるのに負荷がかかる。一生懸命合わせようとする分、目に余計な負荷がかかり、疲れやすい」とある。


週アスから転載

そもそも青色光は、太陽光に多く含まれていて
”体内時計”を整える重要な働きがあるという。
夜、ブルーライトを浴び過ぎると、睡眠覚醒リズムに影響を及ぼす可能性がある。
朝、ブルーライトを多く含む太陽光を浴びて覚醒し、陽が沈んで暗くなると眠くなるというのが自然のリズムということ。
ところが夜、寝る直前までPCやスマホを長時間操作していると、至近距離で強い光を浴びるわけだから、脳が覚醒してしまい、眠りの質が低下する。
なるほど納得である。
最近睡眠障害の人が増えているのはこのことに関係しているのかもしれない。

とはいえ日頃から早寝早起きを心がけ、“PC・スマホの操作は夜遅くまでやらない”それが理想だと頭ではわかっていても、現実にはなかなか難しい。
仕事で夜、PCを使うことはやめられないのだ。

せめて子供たちにはこんな習慣をつけさせたくないのが親心だろう。
“子供は早寝、早起き”が一番健康に良いと。


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