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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2011年2月5日土曜日

イヌの嘆き

最近愛犬“らん”と一緒に寝ることが増えた。
一緒に生活していると人と同じで病気もするし、イビキもかくし、怒るし、笑うし(これホント)すっかり“ひと気取り”である。もう14歳という人間の年齢で言うと70歳を超えたわけだけれど、まだまだ元気。一緒に寝ていると私の手を枕にスースーといびきをかいているのを聞いていると癒されて私も眠りに入る。
最近やたらよく寝る”らん”
イヌは元々オオカミだったものを、人間が品種改良して様々な種類が生まれた。狩猟用、牧羊用、愛玩用など様々である。
ダックスフンドなど見ていると、胴長で体重が短い足にかかり気の毒な気がする。これも人間の仕業なのか。

胴が長く、ダックスにとっては体重負担が大きく、ありがた迷惑の「品種改良」
我が家はヨークシャテリアであるが、元々英ヨークシャー地方の炭坑や織物工場でネズミ捕り犬だったのを改良して一般家庭で飼育されるようになったそうだ。一般に「ヨーキー」の愛称で呼ばれている。
そういえば、散歩に連れて行くとあちこち臭いを嗅ぎまくり、ちっとも真っ直ぐ歩かない。しつけの悪さもあるけれど出来るだけ自由に歩かせている。ネズミ捕り犬の血を引いているのだろう。
言葉がしゃべれればな~
神は地球上に様々な生き物を創り自然の循環を創ってきた。
しかしペットが身近に家族として生活するようになり、神はなんと不平等な生き物を創ったのだろうとつくづく思う。
イヌにはどうして両手を自由に使えるようにしなかったのか?
体を掻くにも後ろ足である。勿論手で物をつかめない。
食事のときは鼻先と舌で食べるが円形の容器の角には舌が届かない。
必死になって食べている。
人間と生活していると言葉を覚える。“らん”は30くらいの言葉を知っているだろう。が人間語はしゃべれない。もっと私と話したいのだろうけれど不憫である。
私が生まれ変わったら“らん”語が分かる世界で生き続けるかもしれない。
兎も角長生きしてくれよ。
         

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