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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2012年12月2日日曜日

師走



30日は早朝から東京での打ち合わせ。疲れた体も富士山を見るにつけ癒される。

今週も忙しい一週間だった。
まさに師走。
29日木曜は大阪で“ITフォーラム”を主催して、翌30日は早朝から東京だ。
いつもの富士山が快晴ではなかったが、また別の顔を見せてくれた。

ITフォーラムでは140名の方が参加して、熱心に聞き入っていた。
今週は何といってもHISCO協同組合 http://www.hisco.jp/index.html のビッグ
イベント“IT経営フォーラム”の開催だった。
140名で会場は熱気にあふれた。
主催者冥利に尽きる。
中小ITベンダーが力を合わせればドンドン前向きに進めることを実感する一瞬だ。
そこからは仲間意識も高まってくる。
そのうち仕事の情報も交わしながら深く繋がってくるのだろう。
そんな効果を期待しながらまた新しいイベントにチャレンジしてゆきたいと思う。

1日(土)大阪に戻る途中の富士山。晴れ晴れしかった。
昨今のIT企業の心配事は大手電機メーカが軒並みリストラしている。
この影響は来年にかけて忍び寄ってくるのだろう。
その前に我々IT中小ベンダーは新しい活路を見出していかねばならない。
“なにくそ負けるもんか!”だ。


もう師走。今年も残すところ1か月だ。
今年の師走は例年と違う。
何といっても国政を二分する総選挙を控えているからだ。
“うそつき民主党”と言い続けてきた私でもまさかこの年末のドサクサに選挙になろうとはつゆ思わなかった。
政党が乱立している中、政策の違いが見えない。
こんな選挙も珍しい。
こんな日本で本当に良いのだろうかと心配する。
それにしても選挙による空白があっても、
国は動いている。
今更に官僚社会の底深さを感じるこの頃である。
ここまで来たのだから年末には新しい体制ができて
きっとすぐさま経済対策が打たれることだろう。
そんな期待をもってこの選挙に臨みたいと思う。

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