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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2012年12月16日日曜日

徳島と大阪のコラボ


14日に開催された”軽量ルビー”セミナーの一コマ

ここ二か月ほどは、毎週東京だった。年末になるとこの傾向が強くなる。
限られた日程で客先訪問の調整をするからどうしても無理をすることにもなるのだ。
その上忘年会のシーズンでもあるから、勢い飲む機会も増えることになる。
日頃から健康管理には人一倍注意をしているが、
ここまで毎晩アルコールが入ると“肝臓くん”が
心配だ。
よく頑張ってくれるので少し休養を与えないといけないと思っている。
でもついつぃ人付き合いが先に立つので流されてしまうのだ・・・。

セミナー終了後の懇親会が”夢を語り合う場だ。

今週は金曜日、徳島で「軽量Ruby」のセミナーがあり参加した。
(社)徳島県情報産業協会 http://www.tia.or.jp/ 
の主催で招待されて出向いた。
セミナーの内容も良かったけれどその後の懇親会も親しく和やかに過ごすことができた。

鳴門の”うずしお”。高速バスの中からはなかなか撮影タイミングが難しい。

朝大阪から高速バスで途中鳴門大橋を渡り、鳴門の渦潮をバスから眺めての2時間半だったが、ちょうど新幹線で東京までの時間だ。バスの長旅出張はさすがに疲れる。
帰りは“高速舞子”バス停で降りてJRで帰った。それでも帰宅したのは11時近かった。

”軽量Ruby”のセミナーには60名が熱心に聞き入っていた

大阪は弱電メーカが弱っているのでもう一つ活性化の目玉がない。
今回はそんな中“RubyでIT活性化”を狙うための徳島との交流だ。
徳島で開発され自治体向けシステムを近畿圏で啓蒙普及させるための提携だ。
仕掛けを創らないと“待ち”の姿勢では市場を創造することは難しい。
そんな中で“Ruby言語活用の市場”を創造しようとしているのだが、一筋縄ではいかない。
が常に夢をもちながら手を携えることが今の我々
中小ITベンダーがやれることだと思う。
“一国一城のあるじの集まり”。
それぞれ“我が身可愛い”の想いが強いので取りまとめるのが容易でないと最近つくづく思う。
この課題を解決することが成功の道なのだが・・・

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