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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2013年10月6日日曜日

「超弦理論」

天気に恵まれた服部緑地でコスモス満開
日曜日の朝、
秋晴れの清々しい天気に身も心も洗われる。
こんな日“今日も一日頑張ろう”という気になる。
10月に入り会社は新年度を迎え気持ちも新たに
”あっという間”の一週間だった。
今週も忙しくなるので体力をつけなくては・・。
折角の好天だ。
箕面の山を歩き緑地公園を経由して神崎川まで足をのばした。


NHKスペシャルを見た。
「宇宙はなぜ生まれたか~最後の難問」
宇宙や素粒子などの世界は私にとっては非日常的であり難しい。
だが番組を見ているうちに”のめり込み”、
日常茶飯の事が取るに足らぬことに見えてきた。

科学者の戦いは、宇宙の謎を解く神の数式を追い求めた歴史でもあった。
ニュートン、アインシュタイン以来、科学者たちは「あらゆる自然現象は、最終的には一つの数式で説明できるはずだ」と信じてきたのだ。
そして今年、”ヒッグス粒子”の発見によって、
人類は神の数式の完成に向け、大きく前進しようとしているとこのドキュメントは言っている。

ブラックホールの概念図(WEBから転用)

「なぜモノに重さ」があるのか。
ヒッグス粒子がこの事を証明するものであった。
もう一つの偉大な理論。
アインシュタインの「相対性理論」。
173臆年前に起こったビッグバンは、ブラックホールの底を解明することにより、ビッグバンによる宇宙創造の歴史が分かるらしい。

現在彼らがたどり着いたのは偉大な2つの理論を
含む「超弦理論」と呼ばれる最新の数式。
その数式が示したのは「物質の根源は点では
なくひもである。そして、この世は
10次元でなければならない」という事らしい。

ああ、4次元の世界しか知らない私にとって、既に私の”理解能力”を超えている。





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