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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2013年10月21日月曜日

スマホ時代

稲穂はたわわだが。日曜日は雨、稲刈りは順延だ。

数日前から右肩がしびれるように痛い。
昨年の1月にひびが入った個所だろうか、
痛くて睡眠不足に陥っている。
“時間薬”なのだろうが何か妙案があれば教えて
ほしい。

柿の木が熟してきた。先週ジョギング中の風景。

アメリカの地下鉄内で銃による射殺事件があった。被害者は見知らぬ男性で犯人は“相手は誰でも良かった”と語っている。小さな記事だった。

不思議なのは大勢乗り合わせていた車内での出来事で、射殺されるまで誰も気づかなかったという。
皆スマホを操作していたとその記事は言っている。
恐ろしいことだ。

風になびくススキの穂。日本の代表風景のひとつ。

日本でも最近、車内ではほとんど言ってもいいくらいスマホに夢中になっている。
ゲームをするもの、情報を集めるもの、LINEをするもの、それぞれに小さな画面に向かっている。周りなんかに気付かないのだ。
前にお年寄りが立っていようと、”自分の世界”に入り込んで周りが見えない。
そんな時代になった。

駅のアナウスでもスマホに夢中になってホームから落ちないようにとか、人にぶつからないようにとか、そんな注意をしている。
だんだん人は小さな画面の中に吸い込まれていっている。気づかないうちに。

秋祭りンおシーズンだ。あちこちで豊作祭りが見られる。

最近外部の会議に出席すると会議中にもかかわらずスマホの画面に夢中になっている人がいるようだ。
会議に必要な情報をリアルタイムに検索することはたまにはあるだろうが、度重なれば真剣に議論している時は実に不愉快なことがある。
ならば会議など参加しなければよいと思うのだが。

社内の会議では流石にそんな人はいない。うるさく躾けている。

便利なツールであるがTPOをわきまえて使うことが肝要だと思う。




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