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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2011年4月28日木曜日

自然との共生の大切さ

週初めの月曜日は早朝会議があるので、ジョギングすることはほとんどない。今週は早く起きたので久しぶりに走った。
5時過ぎに出発して箕面の滝まで山道をゆく。もう外は明るくなり陽がさして来た。陽が昇る前の暗い時間に滝までのぼり下ってくる人とも出くわす。ほとんどの人が通り過ぎるときに「おはよう!」の挨拶を交わす。心地よい。一体感というか同じ気持ちで今日も頑張ろうね!という気持ちでもある。

箕面山瀧安寺の緑

瀧に続く山道の緑。
つい数週間前までは“さくら”の晴れやかな姿を見ながら駆け上った山道がいまは新緑に囲まれ季節の移ろいを感じる。
写真にとらえた一瞬は何のことはなくても、実は時間軸は刻一刻と進んでいる実感はいろんな場面で遭遇する。
私達は朝目覚めて今日も一日無事でありますように祈る。
その繰り返しで毎日が刻々と過ぎる。記憶はプレイバックしても、時間軸は戻らない。人は齢を取る。それは皆平等だ。
いかに一刻を大切に生きるかが充実に繋がるのだろうと思う。
箕面の滝に行くことでまたこういう気持ちを思い起こし今日も頑張ろうと思う気持ちに繋がればいいと思う。
そして挨拶を交わす皆が幸せにまた明日挨拶が出来ることを祈るのである。
こんな平凡なひと時を奪った東北の自然災害、いや人災が悔やまれる。

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