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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2014年3月17日月曜日

土筆(つくし)採り


暖かい水辺に綺麗な姿。

日曜日は久しぶりに遠出した。
寒い季節は避けていたが天気がよく春日和だったので自宅から尼崎まで猪名川下りで20km。
ちょうどハーフマラソンの距離だ。
時々風景を撮りながら3時間余りかけて、走ったり立ち止まったりで春の気配に気持ちが洗われた。
三寒四温と言われる季節だが今年ほど寒さと暖かさの差が激しかった年は少ないだろう。

あちこちでマラソン大会が。


ともあれ快晴。
あちこちでスポーツ競技が見られた。
河川敷では池田マラソン大会が開催されて多くの人が競い合っていた。

春を告げる雑草も多く咲く。
 

それを横目に走ってゆくと、途中土手で子供連れの家族が土筆(つくし)採りに興じていた。
私も試みたて人のいないところで探そうと思ったがなかなか見つからない。
胞子を出す植物だから群生しているイメージはつくが、どの草の近くに生えているのかがわからなかったからだ。

ツクシ
WEBから転用。

早速戻ってWEBで検索するとわかった。
スギナ(杉菜)というシダ植物の一種で浅い地下に地下茎を伸ばして湿気の多い土壌に生育する雑草。
この“子供”が“つくしんぼう”だ。

ファイル:スギナ.JPG
スギナ。この子供が”つくし”

写真を見ると“あの雑草か!”という感じだったが、WEBから転写した画像はご覧の通りだ。










来週はもう一度チャレンジして春探しをしようと思っている。








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