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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2011年9月3日土曜日

静かな朝

前のブログで動画を始めてアップしたところ、非公開になっているというお叱りを受けた。まだYou-Tubeを使いこなしていないので公開する方法がわからず四苦八苦している。もう少し待ってください。
さて早朝のクマゼミの鳴き声も少なくなり、やや秋風が近づいてきたように感じるこの頃。関西ではツクツクボウシが最盛期を迎える。
早朝に聞くことは少ないが夕暮れに多く鳴いているようだ。鳴き声の物静かさが夕暮れにぴったりのようだ。
6月の田植えから気がつけば背丈1m以上に育った稲。
永田町もやっと新しい体制がスタートした。少しは静かになってほしいと思う。じっくり腰をすえて、復旧・円高・経済対策を挙党体制で取り組んでほしい。
経済環境は予断を許さない。
ご承知のとおり欧米は急速な景気減速。
頼りのインド経済、中国経済の先行きも怪しい。特に中国については土地バブルが潜在しているから予断を許さない。
菅政権のときのように“親小沢、反小沢”などと言っている場合ではない。
挙党一致、一刻を争って手を打っていかねばならないときだ。その点野田新政権には少し期待できるかもしれない。頑張ってほしい。
我々IT業界も製造業の海外転出など受注先行きの不安が残る。
しかしどの業界でもそうだが、待っているだけでは仕事は創出されない。
積極的に仕掛けて仕事を創出してゆくことが大切である。
私が主宰しているHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)では、積極的に仕事を生み出すための“仕掛け”を創ろうとしている。
日本発のスクリプト言語“RUBY”を世界に広めるため、開発者の“まつもと
ゆきひろ先生”の賛同を得て、「RUBYビジネス推進協議会」を立ち上げることとした。我々中小ITベンダーがスクラムを組んで積極的にこの言語“RUBY”を活用して生産性の高いシステム作りをし、より品質が高く安いシステム作りに挑戦しようとしているのだ。
こういう動きが関西の、日本の活性化の一助になればと夢をみて飽くなきチャレンジをしてゆきたいと思う。

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