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IT総合プロデューサーの小幡忠信です。日常目にして、耳にして感じた社会での出来事や話題・疑問について、ITだけの枠にこだわらず多岐に渡る分野において意見や感想など発信していきたいと思います。

2012年1月25日水曜日

ぶるるる~寒~い。

今週は月曜日から一週間東京だ。いきなり月曜日から雪のちらつく東京、寒い寒い!!
この時期、旧暦のお正月にあたるので中国などからの観光客が多くうれしいお正月だ。


うっすら雪化粧の都内ホテル前。”ぶるる!!”
右腕がリハビリ中なので転んだら大変。今度は骨折してしまうと思うとさっそうと歩くというわけにはいかず恐る恐る歩いてしまう。何とも不格好だ。
以前東京に住んでいた頃もそろそろ花便りが聞こえる時期にドカッと雪が降ったりすることを経験した。
そして必ずと言っていいほどあちこちで車がぶつかったり、スリップしたりで立ち往生。普段雪になれていない都会のもろさが出てしまうのである。
あるときタクシーの運転手さんとこんな会話があった。
曰く、雪が降った日には車庫に戻るそうだ。自分が安全運転してもぶつけられるリスクがあるからだ。
私たちは都会の便利さに慣れきっているが一旦雪が降ったり大雨になったり自然災害が降りかかるとなんともろい都市構造なのだ。日本列島あちこちで地震の危険も取りざたされている。
日本全体が沈没することなく生き残るためにリスクを避ける”情報網の分散化”が急がれる。

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